
朝(あした)からのお知らせ

■写真では、療法士が利用者さんの身体に触れながら、動きや状態を確認しています。
一見すると、「身体をみるリハビリ」の場面です。
しかし、私たちがその先に見ているのは、その方の生活です。
■肩や腕がどのくらい動くのか。
足にどのくらい力が入るのか。
立つ、歩く、身体の向きを変えるといった動作がどう変化しているのか。
身体の状態を確認するのは、それ自体が目的ではありません。
「家の中を安全に歩けるように」
「自分で着替えを続けられるように」
「買い物や趣味に出かけられるように」
身体の変化が、実際の生活の中で何につながるのかを考えるためです。
まんかいリハビリ朝では、理学療法士・作業療法士が身体機能だけでなく、一人ひとりの生活状況や目標も確認しながらリハビリを行っています。
身体をみながら、生活を見る。
それが、私たちが大切にしている生活期のリハビリテーションです。