朝(あした)からのお知らせ

暮らしの中で「手」を支える

■リハビリというと、歩行練習や筋力トレーニングをイメージされることが多いかもしれません。 
 
まんかいリハビリ朝では、身体を大きく動かす運動だけでなく、手先を使ったさまざまな活動も取り入れています。 
 
■物を見て、箸を操作し、狙った場所へ運ぶ。 
 
こうした一連の動作には、手指の巧緻性だけでなく、目と手の協調、注意を向けること、動作を調整することなど、さまざまな機能が関わります。 
 
そして、箸を使うことは「訓練のためだけの動き」ではありません。 
 
食事をする。 
物をつまむ。 
道具を扱う。 
 
日常生活の中には、手を使う場面がたくさんあります。 
 
運動だけが、リハビリではありません。 
 
その方の身体機能や生活に合わせて、さまざまな方法を組み合わせながらリハビリを行っています。

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