
朝(あした)からのお知らせ

■ 朝(あした)では、作業療法士が日常生活の動きを意識したリハビリを行っています。
■ 輪を持ち上げて掛ける動作は、腕を伸ばす、肩を上げる、狙いを定めるなど、普段の生活で必要となる動きを自然に取り入れた作業活動です。高い棚の物を取る、洗濯物を干す、食器をしまうなどの生活動作につながる練習にもなります。
■ 朝(あした)は、「できる運動」を増やすだけではなく、「できる生活」を増やすことを大切にしています。理学療法士・作業療法士が一人ひとりの生活に合わせたリハビリを提供し、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう支援しています。