朝(あした)からのお知らせ

日常生活に必要なバランス能力

■浴槽をまたぐ。 
玄関の段差を越える。 
人とすれ違いながら歩く。 
 
普段何気なく行っている動作にも、実はさまざまなバランス能力が必要です。 
 
■例えば、段差をまたぐときには、片脚で身体を支えながら、もう一方の脚を持ち上げなければなりません。また、足を置ける場所が限られる場面では、不安定な姿勢でもバランスを保つ必要があります。 
 
大切なのは、施設の中で上手にできることだけではありません。 
 練習で培った身体機能を、実際の生活で必要な動作につなげていくこと。 
 
まんかいリハビリ朝では、日常生活のさまざまな場面を想定しながら、一人ひとりの身体の状態に合わせたリハビリテーションに取り組んでいます。

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